ホームはじめにご予約から帰国までツアー手配例パッケージツアーオーダーメイドツアー運営会社

よくある質問

Q:旅行中の急性増悪・緊急時の対応はどうなっていますか? 
A:滞在先で急性増悪や緊急時の場合、現地手配会社の責任者及び担当ガイドが 提携先の救急病院及びクリニックへ同行をさせていただきます。
・一部地域(国)では酸素機器を空港等で使用する際に呼吸療法士や看護師が同行し機器のご説明やその時点での体調についてお伺いをさせていただく場合もございます。
・担当ガイド、責任者は常時同行している訳ではないので、自由行動の時間など常時、コメデイカの方の同行を希望する場合は別途料金でご対応をさせていただます。
・事前に英文の処方をご用意いただいておりますが、服薬中の方は英文の投薬証明書のご用意もお願いしております。
Q:旅行の際、付き添い、同行者は必要ですか?
A:ご自身の荷物を運ぶ、身の回りの事はできるという方であれば問題ありませんが、出来ない方は同行者の参加をお願いしております。もちろん荷物の上げ下げや車椅子の段差での移動などちょっとしたお手伝いは添乗員、ガイド、ドライバーがお手伝いをさせていただきます。
Q:レンタル代金はいくらですか?
A:健康保険が適用になる国内と違い、レンタル代金は割高に感じると思います。
レンタル日数や国によって金額も変わりますが携帯酸素ボンベは5,000円~10,000円(1本)、POC(Portable Oxygen Concentrator=携帯用酸素濃縮器)は4,000円~12,000円(1日)ぐらいでお考え下さい
Q:機内では航空会社の酸素ボンベを利用しますが、機内まで自分の酸素ボンベを利用できますか?
A:可能です。但し、航空会社で酸素ボンベを預かれませんので当日、お見送りに来た方に引き取ってもらう必要があります。ご帰国の場合も希望される場合は、到着前に空港カウンターに酸素ボンベを渡す必要があります。
Q:日本の空港まで持って行った酸素ボンベ、POCを預ける場所はありますか?
A:原則、空港の手荷物一時預り所で可能です。ボンベやPOCをケース、カバーに入れた状態で預けます。
Q:現地についてからはどこから利用出来ますか?
A:滞在先では原則到着空港のフロアーからレンタル先のスタッフがガイドと共に使用方法についてご説明をさせていただきます。(国によってはガイドのみの場合もあります)
到着後の機内から利用する事も可能ですが、その場合は航空会社スタッフが機内へPOCをお持ちいたしますが、スタッフは使用できませんので使用方法は事前に周知しておく必要があります。
Q:普段使用しているPOCの機内持込みを断られました。何故ですか?
A:日本発着でPOCの持込みができるメーカー、種類はほとんどが欧米製に限られている為、日本製や日本で流通していない商品の場合、断られる事が多いようです。
Q:日本から機内で使用できるPOCはレンタルできますか?
A:台数は少ないのですが、方面により可能です。その場合は主治医の了解を得る必要があります。
詳細はお問い合わせ下さい
Q:滞在先で送迎や観光の手配をせずに医療酸素機器のみの手配はできますか?
A:出来ません。使用方法に関しては原則レンタル先のスタッフの説明を現地スタッフが通訳してご説明させていただきます。また、返却時も使用状態を確認する意味で現地スタッフが立会いをいたします。
*国によっては現地スタッフのみが対応をさせていただく場合がございます。
Q:誰でも旅行へ参加できますか?
A:ご出発から、ご帰国まで医療用酸素機器の手配が確実にできれば基本的に問題ありません。事前にお客様ご自身にご準備いただく事や、弊社でできる手配についてご説明をさせていただきますので、ご自身のご希望する内容に合うプランであればご参加下さい。
Q:旅行代金はだいだいいくらぐらいですか?
A:よくあるパッケージツアーでは出発日、旅行期間、利用するホテル等の情報があればおおよその金額はご案内できますが、行きたい場所、やりたい事、お客様のお体の状態など様々な事をお聞きしてから御見積りをさせていただきます。
Q:飛行機の中で使う酸素は?
A:日系航空会社では、日常使用している酸素ボンベを機内で使用する事が可能です。また、外国系航空会社は航空会社で用意した酸素ボンベをご用意しておりますが、別途料金がかかりますし、条件、金額も様々なのでご利用状況、旅行内容にあった航空会社を選ぶ事が重要です。
*酸素ボンベ代金がかからない航空会社も数社ございます。
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