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ツアー手配例

台湾2泊3日の場合 *弊社、スタッフが添乗として同行

1日目

早朝、成田空港にてチェックイン。
今回のお客様は酸素ボンベを携行しても長距離の歩行が困難な為、登場ゲートまでの移動に航空会社の車椅子を利用。また、日常利用している酸素ボンベを機内に持ち込む為、ボンベと事前申請した書類の確認後、機内へ。
機内では特に気圧の影響もなく地上とほぼ同じ流量でした。
到着後、航空会社スタッフの誘導で入国審査⇒税関検査⇒預け荷物ターンテーブル⇒到着フロアーへ
到着フロアーでは現地ガイドと酸素ボンベ手配会社スタッフと合流。 今回の滞在中、医療用酸素ボンベと酸素濃縮器をリクエストされたので使用方法についての確認。
台北桃園空港を出発後、台北市内へ
忠烈士にて:衛兵の交代台北の見学
台北のランドマーク的存在の圓山大飯店の見学とレストランにて飲茶の昼食
昼食後、バードウオッチング好きなご主人のリクエストで台湾植物園を散策
夕食は飲茶の名店鼎泰豊にて飲茶の夕食。ホテルへ

2日目


ホテルにて朝食後、専用車にて台北校外の平渓へ

平渓を散策後、ロカール列車渓谷線に乗り十分へ。
十分にて名物ランタン飛ばしに挑戦。
十分の食堂にて昼食後、駅前のカフェで台湾コーヒーのティータイム

昼食後、車にて移動後、猫と共存する街と言われる「侯硐駅」周辺を散策。
台北に戻り、夕食はお粥店にて

3日目

チェックアウト後、ホテル周辺を散策。台北松山空港へ
空港到着後、酸素ボンベの返却。航空会社へチェックイン後、税関⇒入国審査⇒機内へ。
成田夕刻到着後、空港スタッフの誘導で到着フロアーへ。

お疲れ様でした。

 

滞在先での手配について

酸素濃縮器 日本製 KM-X 3L(3L/分)
軽量でコンパクトなバッテリー式の携帯型酸素濃縮器
車の助手席に、カートで持ち運べる、持ち込める上、家庭用のAC電源、カーアダプターで充電可能です。
酸素ボンベ 300L 
バルブ一体式呼吸同調器付き 日本製
カニューラを差し込み、カチッとダイヤル設定するだけで、簡単に呼吸同調器を使用できます。
日常利用の酸素ボンベは事前に申請すれば機内にそのまま持ち込む事も可能です。機内専用車椅子や簡易車椅子をご利用の場合は、ご自身にて一旦ボンベを抱えていただきます。
リフト付専用車、車椅子、スライドスロープ等をご用意しております
写真はフォルクスワーゲン・クラフター(台湾手配)
車椅子4台、正座席3席又は車椅子2台、正座席5席の利用が可能です。
イネットHOTクラブ

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